MacユーザーはマジでGoogleIMEを導入したほうがいい件

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高校2年のときに我が家に初めてPCがきて以来、ずっとWindows一筋だったのですが、クリエイト職を経験させていただいてからは、Macを触る機会も多くなり、ついには自宅専用のPCをMacに移行してはや一年。未だに不慣れな点が多いのですが、どうしても苛立ってしょうがないことが一つだけあります。

Macのことえりがダメすぎる

Windowsに長年慣れ親しんできた私としては、MS IMEが身に染み付いているため、Macのことえりアホさ加減脆弱性にはほとほと呆れ返っていました。

そこで以前からGoogleがサービスを開始していた「GoogleIME」を思い切って導入することにしました。

※ちなみに、公式での正式名称は「Google日本語入力」らしいのですが、ここでは説明上わかりやすくするために一時的に「GoogleIME」と表現させていただきます。

こんな人にオススメします

「GoogleIME」を紹介する前に大前提としてお話しておきますが、長年Macを使ってきている人によると、ことえりも設定を変えたりカスタマイズすることでそれなりに良いツールとのことなので、以下のような方にぜひオススメしたいと思います。

  • 長年Windowsを使っていた人
  • ことえりの設定を変更することができない人
  • または設定をイジってまでことえりにこだわりたくない人
  • ATOKのような有料ソフトを導入したくない人

 

GoogleIMEのいいところ

私が長々と説明するよりも、公式で大変わかり易い2分程度の解説動画が公開されているので、まずはそちらを見てもらうとわかりやすいと思います。

「GoogleIME」は、2年ほど前はまだベータ版としてスタートし、当初は変換がうまくできないなどの脆弱性が多々あったようですが、現在では正式版としてリリースされ、ベータ版のときと比べて格段にパワーアップしています。

そもそも予測変換がすばらしい

GoogleIME最大の特徴といえば、Google本来の”検索エンジンを駆使した予測変換“だと言えます。
最新ニュースや旬な話題のニッチワードや、芸能人や有名人などの名前を一発変換など、タイムリーに日々進化する予測変換は大変役立ちます。

前回の変換を即座に学習

今となってはほとんどのIMEに標準で実装されている学習機能ですが、私見ではあるが、ことえりに関してはまだまだ学習機能が乏しいと思います。入力・変換した直後に学習してくれる仕様は特に執筆などを行なっている身としてはありがたいです。

手書き入力ができる

これもMS IMEに慣れ親しんでいたときの名残ですが、読みがわからない漢字などを表示させる際に未だに役に立つツールの一つと言えます。

この他にも郵便番号から住所に変換できたり、数式の計算結果が反映されたり、顔文字変換が標準で備わったりと、至れり尽くせりな機能が盛り沢山となっています。

これだけ機能が充実していて無料なのですから、よっぽどの理由がない限りATOKなどの有料ソフトは必要ないのではと感じます。

ソフトのダウンロード・インストール

導入方法は、公式ページへアクセスし、「Google日本語入力」ソフトをダウンロード。指示に従ってインストールするだけでOKです。
http://www.google.co.jp/ime/

Macをお使いの方で、変換の煩わしさを少しでも感じている方は、ぜひ導入してみる価値はあります。

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