思いついたときに即実行することの重要性

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どうもこんにちは。@t_uritanです。

先日ブログの執筆をしているときに感じたことをそのまま書き記したいと思います。

仕事中に散々考えても思い浮かばなかったアイデアが、お風呂に入っているときや、買い物をしているときにフッと浮かぶことがあると思います。

そんなときに、「あとで落ち着いてからまとめよう」とか、「頭の中で覚えておけば大丈夫」と高を括っていると、当初浮かんでいたアイデアの本質を見失ってしまいます。

そういう自体を未然に防ぐ、つまりアイデアの鮮度を保つことが重要となってきます。

とにかく思いついたことは何でもメモ

前述のようなケースを例にすると、もっとも効果的な方法は以下のようなやり方が理想的だと言えます。

  • 入浴中に思いついたら、そのアイデアを頭の中で繰り返し繰り返し考え続ける。入浴後一番にメモをとる
  • 外出先でもすぐにメモががとれるように小型のメモ帳を常備したり、ケータイのメモ機能を把握しておく

そしてこの2ケースに共通して言えることは、「メモはできる限り詳細を記載する」です。

この他にも様々な場面でふとしたときにアイデアが出てくることがあると思います。

つまり、「鉄は熱いうちに打て」ということですね。

簡易メモなのに詳細を記載する理由

先ほど、思いついたらメモをとると良いと説明しましたが、ここで大事なことは「できる限り詳細をメモする」ということにあります。

その理由を、先日あるお客さんに起きたケースを例に説明していきます。

とある企業で、ある商品を効果的に宣伝する手段を常に模索しているMさんという方と先日お会いしました。
休日に釣りに出かけたMさんは、朝から2時間ほど釣り糸を垂らして、のんびりと過ごしていたそうですが、それまで会社ではまったく浮かばなかったのに、急に画期的な商品のPR方法が一瞬頭をよぎったそうです。
「この方法なら間違いない!明日早速、広報の担当者と相談しよう」
と、心の中で思い、Mさんはそのまま釣りを続けたそうです。
そして次の日、Mさんは出社するや否や、広報担当の方に「昨日すごいいいアイデアが浮かんだよ!早速、◯◯を用意してくれ!」と言い放ったそうです。
すると広報担当の方は、「◯◯はすぐ用意できますが、それを使ってどうするんです?」と一言。
Mさんは昨日の釣りのときの出来事を説明しだしますが、途中で説明ができなくなってしまったそうです。
そして結局、その担当の方とその画期的なアイデアを丸1日かけて思い出し、アイデアを練り直す結果となったそうです。

少し長くなりましたが、今回のMさんのケースは結果的に時間はかかったものの、そのアイデアでうまくいったようです。

ではなぜMさんは、そんな画期的なアイデアを思いついたにも関わらず、ものの見事に忘れることができたのでしょうか。

画期的なアイデアや奇抜過ぎて頭に残りにくい

つまり、普段ではまったく考えもしないようなことが瞬間的に頭をよぎったため、突発的なキーワードは記憶できても、その奇抜なアイデアの詳細まで脳内に留めておくことができなかったのです。

これは、瞬間的によぎったアイデアは奇抜すぎるが故に断片的にしか残らない、ということを意味しているとも考えられます。

面倒かもしれませんが、思いついたことをなるべく間を開けずに事細かく書き残しておくことで、後でメモを見返したときに、そのときの状況を明確に頭の中で再現しやすくなるのです。

記憶というものは、自分が思っている以上にあいまいなものです

期限を設けていつまでに取り組むかを明確にする

メモを残すときにもう一つ大事なこと、それは期日です。

思いついた内容を実施する日をその瞬間に設定してあげることで、浮かんだアイデアの鮮度が保たれます。

特にメモ書きのようなものは、後になればなるほど忘れがちになり、おざなりになってしまうものだからです。

ブログはその日に書こう

ここからは私個人の経験談になるのですが、今私のメモにはブログに書こうとしているネタが50個程あります。

しかし、これらのメモの中の約半数は、部分的にしかメモをとっていないため、いざ文章に仕上げていこうとするとなかなかうまくいきません。

思い立ったが吉日とはよく言ったものです。

ブログに書きたいことは即ち伝えたいことなので、伝えたいことはなるべく早いうちに言っておくのがよいでしょう。

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